お笑いコンビ・笑い飯の西田幸治さんといえば、独特のキャラクターと鋭いツッコミで人気の芸人さんですよね。
そんな西田さんには、中学時代に「鎖帷子を着ていた」という衝撃的なエピソードがあるんです。
しかも、西田さんは金属アレルギー体質なのに、なぜ金属でできた鎖帷子を着ていたのでしょうか?
今回は、笑い飯・西田幸治さんの鎖帷子エピソードについて、詳しくお伝えしていきます!
笑い飯・西田幸治が中学時代に鎖帷子を着ていた理由

西田幸治さんは、テレビ番組「アメトーーク!」の「中学の時イケてないグループに属していた芸人」という企画で、この鎖帷子エピソードを告白しました。
なんと西田さんは、中学時代に手作りの鎖帷子を制服の学ランの下に着て登校していたというのです。
この鎖帷子は自作で、制服の下に常時仕込んでいたそうです。
西田さん本人は「自分はかっこいいと思っていた」と語っていますが、周囲からは当然ながら奇異な目で見られていたとのこと。
中学生が鎖帷子を着るという発想自体が独特すぎますよね。
なぜ西田さんが鎖帷子を着ようと思ったのか、その理由については詳しく語られていませんが、「かっこいいと思っていた」という本人の言葉から、中世の騎士や戦士に憧れていたのかもしれません。
いずれにしても、中学生らしい独特の感性が生み出した行動だったと言えるでしょう。
鎖帷子を着た結果、全身がかぶれる事態に

しかし、この鎖帷子を着るという行動は、西田さんの身体に深刻な影響を及ぼすことになります。
金属が直接肌に触れた結果、全身がひどくかぶれてしまったのです。
当時の西田さんは、なぜ身体がかぶれるのか理由がわからなかったそうです。
番組では「身体がかぶれまくっていた」というエピソードとして語られ、視聴者に強烈な印象を残しました。
制服の下に鎖帷子を着ているという時点で異様な光景ですが、それで全身がかぶれていたとなると、さらに壮絶な状況だったことが想像できますね。
西田さんは後に「大人になってわかったが、金属アレルギーだった」とツッコミを入れています。
つまり、中学時代は自分が金属アレルギーだと知らずに鎖帷子を着続けていたということになります。
このエピソードは、番組内やネット上で定番の笑い話として今でも語り継がれています。
西田幸治の金属アレルギーはどれくらいひどいのか

西田幸治さんは、雑誌インタビューなどでアトピー体質や各種アレルギー持ちであることを明かしています。
その中に金属アレルギーも含まれており、かなり強い金属アレルギー体質だとされています。
バラエティ番組や記事では「金属アレルギーがひどく、ファスナー部分など金属が肌に触れると強くかぶれる」といったエピソードが紹介されています。
タレント仲間の東野幸治さんが紹介した「西田にまつわる伝説」の中でも、金属アレルギーが原因でズボンのファスナーを開けっぱなしにしているという笑い話が語られているほどです。
日常生活でも、ベルトのバックルやズボンのファスナーなど、金属が触れる部分には常に気を使わなければならない状態のようですね。
そんな体質なのに、中学時代には全身を金属で覆う鎖帷子を着ていたというのですから、改めて考えると本当に驚きのエピソードです。
まとめ
今回は、笑い飯・西田幸治さんが中学時代に鎖帷子を着ていたエピソードについてお伝えしました。
手作りの鎖帷子を制服の下に着て登校していた西田さんですが、金属アレルギーのため全身がひどくかぶれてしまったという衝撃的な内容でしたね。
当時は自分が金属アレルギーだと知らなかったという点も含めて、西田さんらしい独特のエピソードだと言えるでしょう。
現在も金属アレルギーには悩まされているようですが、このエピソードは西田さんの個性を表す面白いエピソードとして、多くのファンに愛されています。
今後も西田さんの活躍を応援していきたいですね!

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