常見陽平の経歴まとめ!研究者一家出身で企業経験豊富な異色の大学教授!

常見陽平

テレビ番組『羽鳥慎一モーニングショー』などでコメンテーターとして活躍する常見陽平さん。

働き方や若者の雇用問題について鋭い意見を述べる姿が印象的ですよね。

そんな常見陽平さんですが、どのような経歴の持ち主なのでしょうか?

今回は、常見陽平さんの経歴について詳しく調べてみました!

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目次

常見陽平の学歴は一橋大学卒業で社会学修士!研究者一家で育った生い立ちとは?

常見陽平
出典:ダイヤモンド・オンライン

常見陽平さんは1974年4月4日生まれで、北海道札幌市の出身です。

実は、両親ともに歴史学者という研究者一家で育ちました。

父親は北海道大学の教員、母親はイギリス史を専門とする研究者で北海学園大学教授などを務めていたそうです。

学歴については、一橋大学商学部を卒業後、一橋大学大学院社会学研究科修士課程を修了しています。

社会学修士の学位を取得しており、学問的な基盤をしっかりと築いていたんですね。

研究者の家庭で育ち、自身も大学院まで進学した常見さんの学問への姿勢は、幼少期からの環境が大きく影響しているのかもしれません。

常見陽平の経歴はリクルートやバンダイなど多彩!企業勤務からフリーランスへ転身?

常見陽平
出典:常見陽平X

常見陽平さんの職歴は、非常に多彩で興味深いものがあります。

大学院修了後、新卒でリクルートに入社しました。

リクルートといえば、人材業界の最大手企業ですよね。

その後、玩具メーカーのバンダイに転職し、さらにコンサルティング会社やベンチャー企業などでも勤務経験を積んでいます。

複数の企業を経験した後、フリーランスとしても活動を開始しました。

企業の人事や採用の現場を知る実務経験が、現在の労働社会学者としての視点に深みを与えているのでしょう。

このように、研究者でありながら民間企業での豊富な実務経験を持つという点が、常見さんの大きな特徴といえます。

理論だけでなく、現場のリアルを知っているからこそ、説得力のある発言ができるのですね。

常見陽平は千葉商科大学教授で労働社会学者!メディア出演や著作活動も活発!

常見陽平
出典:日経BOOKプラス

2015年から、常見陽平さんは千葉商科大学で専任講師として勤務を開始しました。

その後、准教授を経て、現在は国際教養学部・基盤教育機構の教授を務めています。

また、HR総合調査研究所の客員研究員も兼務しており、大学生の就職活動や労使関係、労働問題などをテーマに研究・執筆・講演を行っています。

メディア活動も非常に活発で、『羽鳥慎一モーニングショー』などの情報番組にコメンテーターとして出演しています。

働き方や若者の雇用をテーマにした発言が多く、視聴者からも注目を集めていますよね。

著作活動も精力的で、『なぜ、残業はなくならないのか』『「意識高い系」という病』『僕たちはガンダムのジムである』など、労働・キャリア・企業文化・サブカルチャーを横断する多数の著書を出版しています。

AllAbout、NewsDig、BLOGOS、ダイヤモンド・オンラインなどのウェブ媒体にも多数寄稿しており、幅広い層に向けて情報を発信し続けています。

まとめ

常見陽平さんの経歴について調べてきました。

研究者一家で育ち、一橋大学を卒業後、リクルートやバンダイなど複数の企業で実務経験を積んだ異色の経歴の持ち主でしたね。

現在は千葉商科大学の教授として教育・研究に携わりながら、メディア出演や著作活動を通じて働き方や労働問題について積極的に発信しています。

理論と実践の両方を兼ね備えた常見さんの今後の活躍にも注目していきたいですね!

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