お笑い芸人のひょうろくさんが、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』に出演することが発表され、話題になっていますよね!
「なぜ芸人が大河ドラマに?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか?
実は、ひょうろくさんの大河抜擢には、バラエティ番組で見せた演技力や独特のキャラクターが大きく関係しているんです!
この記事では、ひょうろくさんが大河ドラマに抜擢された理由や経緯について、詳しく解説していきます。
ひょうろくが大河ドラマに抜擢された経緯とは

2025年4月15日、NHKは大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の追加キャストとして、ひょうろくさんの起用を正式に発表しました。
ひょうろくさんが演じるのは、松前藩の江戸家老であり画家でもある松前廣年(蠣崎波響)役です。
えなりかずきさん演じる松前道廣の弟という設定で、身分が高く凛とした人物像を託されています。
ひょうろくさん本人は、マネージャーからのLINEで大河出演を知らされたそうです。
『水曜日のダウンタウン』の常連であるため、最初は「ドッキリではないか」と疑ったというエピソードを明かしています。
しかし撮影現場に渡辺謙さんら出演者が実際にいるのを見て「本当だったのか」と実感したとのことです!
鹿児島出身のひょうろくさんは、元々はコンビ「ジュウジマル」として浅井企画に所属していましたが、コンビ解散後はフリーで活動しています。
フリー芸人という異色の経歴から大河ドラマ出演という大抜擢は、まさに快挙と言えるでしょう!
抜擢された理由:ドッキリ企画で見せたリアルな演技力が評価のカギ

ひょうろくさんが大河ドラマに抜擢された最大の理由は、バラエティ番組のドッキリ企画で見せたリアルな演技力にあります。
『水曜日のダウンタウン』などのドッキリ企画内での「嘘企画」では、視聴者や共演者が「本当に騙されているのでは」と戸惑うレベルのリアリティを見せていました。
この「本当に騙されているように見える」リアクションや演技が、業界内で高く評価されていたのです。
メディアの分析では、視線や表情の”間”の巧さなど、短い登場時間でも印象を残せる人材として評価されたと指摘されています。
ドッキリで培われたリアリティのある芝居が、NHK側の目に留まったというわけですね!
また、フリー芸人としての異色の経歴と、SNSで話題になった”ブレた宣材写真”などから生まれた独特のイメージも、「異才の絵師」松前廣年像とマッチしたと言われています。
ひょうろくさんの持つ独特のキャラクター性が、役柄にぴったりだったのでしょう!
さらば青春の光との縁が転機に!露出拡大から俳優デビューまで

ひょうろくさんの芸能界での転機となったのが、お笑いコンビ「さらば青春の光」との出会いです。
アロママッサージのバイト中に「さらば青春の光」が行った「事務所に来たら1万円あげる」企画に飛び込み参加したことがきっかけでした。
この縁から「さらば青春の光」のYouTube企画への出演が増加し、一気に注目を集めるようになったのです。
「さらば青春の光」側のマネージャーがひょうろくさんの”仕事の窓口”のような役割を担うようになり、バラエティや配信を中心に露出が拡大しました。
そして2022年には俳優として本格デビューを果たし、演技の仕事が増え始めたのです。
2025年3月には『コンシェルジュの水戸倉さん』(BS日テレ)でドラマ初主演を経験しています。
その直後に大河出演が続く形となり、芸人としてのブレイクから俳優としての活躍へとキャリアがつながっていることがわかります!
まとめ
ひょうろくさんが大河ドラマに抜擢された理由は、ドッキリ企画で培ったリアルな演技力と独特のキャラクター性が評価されたからでした。
「さらば青春の光」との縁をきっかけに露出が拡大し、俳優デビューから大河出演へとつながる流れは、まさにシンデレラストーリーですね!
フリー芸人という異色の経歴から大河ドラマ出演という快挙を成し遂げたひょうろくさんの今後の活躍に、ますます注目が集まりそうです!

コメント